新興法人カードは、老舗(三井住友・アメックス・JCB)とは審査の前提が違います。代表者の個人クレジットスコア・既存銀行口座の動き・会計ソフトのデータといった、デジタル時代の信用情報を活用するため、設立直後・売上未確定・赤字決算の法人でも発行できるケースが多いのが特徴です。

一方で、空港ラウンジ・コンシェルジュ・海外旅行保険といった老舗系の「ステータス特典」は基本ありません。法人カードに「経費精算の効率化」を求めるか「ステータスと付帯特典」を求めるかで、新興系と老舗系の使い分けが決まります。

当カテゴリでは、ひとり社長×売上1000万円未満で実際に運用してみた倹約社長マツダの感想と、各社公式サイトの数字(年会費・利用枠・還元率・付帯機能)を並べます。「決算書なしで通った/通らなかった」「与信枠が想定より厚かった/薄かった」など、申込前に知りたい実情報を中心にまとめています。

このカテゴリの記事

このカテゴリで深掘りしていくテーマ

  • UPSIDER
  • マネーフォワード ビジネスカード
  • freee カード unlimited
  • バクラク ビジネスカード